2025年もあと数時間を残すだけとなった。
自分自身としては、8月に新型コロナに感染してしまったことが最も大きな出来事で、次に大きな出来事としては、9月のフェリーによる札幌帰省が挙げられる。
世の中はまさに方向性の定まらない状況に感じられ、自分自身がどのように処すべきかも決められない状況と認識している。この年末年始休暇中、ピーター・ティール&ブレイク・マスターズ著「ZERO to ONE(ゼロ・トゥ・ワン)」を読んで、残りの人生(自分の中では「第3の人生」と位置付けている)をどのように過ごすかを考えているところ。
さて、明日(2026/1/1)で数えの60歳を迎え、いよいよ還暦(数えの61歳)まであと1年となる。前記のとおり、「第3の人生」が目前となってきて、そろそろ本腰を入れて自分自身の方向性を定めていこうと思う。
読書による進展があれば、明後日(2026/1/2)の抱負&書き初めで示したい。



















